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コンサートホール・能楽堂 主催公演

パイプオルガンを楽しむための講座
第1回「イングランドにおけるオルガン千年史」

  • パイプオルガンを楽しむための講座<br>第1回「イングランドにおけるオルガン千年史」

    チラシ表

  • パイプオルガンを楽しむための講座<br>第1回「イングランドにおけるオルガン千年史」

    チラシ裏

  • パイプオルガンを楽しむための講座<br>第1回「イングランドにおけるオルガン千年史」

    スコット・ショウ

日 時
2026年06月04日(木) 開演 14:00 開場 13:15
会 場
コンサートホール
内 容

講師/スコット・ショウ(立教大学文学部特任教授、立教学院諸聖徒礼拝堂聖歌隊隊長)

 

お話と一緒にパイプオルガン演奏をお楽しみいただけます

入場料
1,000円(全席自由)
※友の会会員は1割引、25歳以下は半額
問合せ
豊田市コンサートホール・能楽堂事務室
0565-35-8200

※車いす席はお問い合わせください
※未就学児入場不可

「まだまだ続くオルガンの深遠なる世界」

昨年度は、オルガンの起源と、オルガンやオルガン音楽の歴史を知る上で重要な二つの国―ドイツとフランスにクローズアップして講座を行いました。今年度は、10月のイギリス人オルガニストによるリサイタルを前に、第1回にはイングランドのオルガンの歴史や音楽について、第2回にはリサイタルで演奏される曲目についての解説をお聞きいただきます。そして第3回は、長い歴史において様々な国で書かれたオルガン作品の聴き方や楽しみ方についてご紹介します。これまでの講座でさらに興味がわいてきたという方、またオルガンを初めて聴くという方にとってもお楽しみいただけるテーマでお届けします!

プログラム(予定)

~イングランドにおけるオルガン千年史~

イングランドにおけるオルガンの歴史は長く、時に困難を伴うものです。17世紀の内戦では教会や大聖堂のオルガンがすべて撤去され、多くが破壊されました。その後の復興は緩やかでしたが、18〜19世紀には盛んなオルガン建造が行われ、ヨーロッパ有数の豊かな伝統を築きました。現在では合唱伴奏と独奏の両面で用いられ、独自の音色を持っています。本講座ではその歴史を一緒にたどっていきます。

発売日 2026年5月1日(金)10:00~
チケット発売場所 豊田市コンサートホール・能楽堂事務室(豊田参合館8階)
TEL:0565-35-8200
https://www.t-cn.gr.jp/
主催 公益財団法人豊田市文化振興財団 豊田市

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